【硬式テニス】ガットがよく切れる時の対処法・原因とは?
【硬式テニス】ガットがよく切れる時の対処法・原因とは?
硬式テニスの場合、ちゃんとしたところでガットの張り替えを依頼しているのに、ガットがよく切れるのであれば、ガットの真ん中でボールを打てていないのかもしれません。
テニスラケットは、ガットの真ん中でボールを打ち、衝撃を分散しています。
端の方で何度もボールを打つと、衝撃が一部に強くかかって分散できず、切れてしまうわけです。
この場合、対処法としては、ガットの強度をより強いものに変えることと、ガットの真ん中でボールを打てるように練習することですね。
また、ラケットやガットに原因があることも少なくありません。
グロメットに磨耗があったり、ストリングホールが一部鋭角になっていたり、表面コーティングがはがれやすいガットなどを使うなどすると、ガットがよく切れるということになるでしょう。
そういう場合の対処法としては、短期間で切れたら割引サービスをしてくれるようなテニス専門店で張り替えをすることとガットが張られたままの状態のラケットを持って行って、ガットが切れた原因をチェックしてもらうことです。